負けたくない自分にプラセンタ

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体力勝負?!

 

先日の節分の日の出来事をかいていこうかな〜

 

仕事から帰ってきたら、お母さんが家族分の恵方巻きを寿司屋さんで買ってきてくれました。
息子と娘は海鮮恵方巻なのに私はサラダ恵方巻き。

 

あれ?なんかおかしくない?

 

子ども達のはいくら、マグロ、サーモンって豪華な具なのに、私はかにサラダ的な恵方巻き。
別に嫌いじゃないけど子ども達の豪華で、めっちゃうまそうだったなぁ…なんて思ってしまった私でした。

 

今年の恵方は東北東ということで、東北東をむいてっと。
ってかどの方角がイマイチわからない我が家のみんな。

 

他の家庭がどういう感じで食べてるだろうか気になるところですが我が家は今年の恵方の方角に向かって立って食べます
そしたら一言もしゃべらず、心の中で「今年、病気せずに幸せに暮らせますように」ってお祈りしながら食べるというのが我が家の食べ方です。
ちなみに私はついでに「お金がたくさん入って消費者金融のお世話になりませんように」って願っちゃってます。

 

でも、うちの息子も娘も途中絶対に笑って、このところ一本まるまるしゃべらずに食べた試しがない(笑)
その二人をみて私も笑ってしまうので何も言えませんが。

 

一本食べ終わったら、今度はイワシの丸干しをたべます。
うちの息子も娘も、イワシがあんまり好きじゃなくて、食べるのに時間のかかることかかること。

 

確かに細かい骨がいっぱいあるし、内蔵が結構苦いしね。
カルシウムが豊富だから、がんばって食べないさいっていってるそばから、骨がつっかかっってしまったのか「かぁーっかぁーっ」ておっさんみたいになってる息子。
ブツブツ言いながら、なんとかイワシの丸干しも完食。

 

姫は、早く豆まきがしたいから、豆やお面の準備を嬉しそうにしていました。
さあ、豆まきしよ〜か!って、うちの母が、「さぁ!ママが鬼だからね〜!ちゃんと鬼は外するよ〜!」って言い出しまして・・・

 

え?
毎年なんか透明人間でやってましたやん?
今年に限ってなぜ鬼がいりますのん?って思ったけど、子ども達が、それ聞いてテンションMAXになってしまったのです。

 

仕方ない、女優になって、鬼を演じようじゃないか(笑)
外でスタンバイオッケー!

 

子ども達や母が「鬼は外〜!鬼は外〜!」っておおきな声でいってそのあと、豆を思いっきり容赦なく私に当ててきてなんだか痛いぐらい。

 

あれ?息子よ、なんか日頃の恨みでも私にあるか?
娘よ…ママにいつも勝てないからって、ここぞとばかりに豆ぶつけすぎじゃない?
逃げているうちになんだか息があがってしまった私。
やっぱりアラフォーの仲間入りしたからかしんどかった〜
まさに体力勝負となってしまったのです。
でも、めっちゃたのしそうだからまぁ、いいかと思いながら豆まき終了しました。

 

さぁ、次は豆を食べる時間。
ばぁばは、62粒、私は37粒、息子は12粒、娘は11粒食べました。

 

私は正直、節分の豆があんまり好きじゃないから、食べるのに苦労しました。
意外にも息子が12粒じゃ足りないからって、めっちゃ食べていたけど一体何歳分食べたんだろ(笑)
子どもって節分の豆すきなんですよね〜
あれって体によさそうだからいいかも!!!